海外発送方法発送で気をつけたい事を掲載しています。

 

ゆずころは海外発送には郵便局を利用しています。

郵便局が断然おすすめです!新型コロナにより発送できない国の場合、

クロネコ国際宅急便も利用しました、ですが手書きなので面倒です。

主に①国際エアパケット ➁小型包装物 ③国際小包 ④EMSを利用してます。

海外は重さによって送料が違います。

海外の郵便事情は非常に悪いので(特に南米、ヨーロッパ)、

追跡&保険付きで発送するのがベスト!

行けつけの郵便局を決めておくといいでしょう。

海外発送なんてのは滅多にないと思うので郵便局員さんも理解してない人が多いはず・・・。

実際ゆずころが利用しているのは田舎の職員数人の郵便局なのですが、始めは自分自身もわかってないし局員さんもあまりわかっておらず発送に時間がかかったものです。

 郵便局の国際マイページを登録して、そこから発送手続きします。

国際マイページ

日本語で登録。 ⇒登録はこちらから

登録済みならログイン

 

 

・発送する国が取り扱い地域かどうか調べておきましょう。

⇒取り扱い地域を調べる

 ①国際エアパケット                              

2kgまで対応。3辺90cmまで。追跡もあり、一番利用する発送方法です。

旧国際eパケットライトです。

 ①小型包装物                              

2kgまで対応。3辺90cmまで。追跡もなし。

国際エアパケットよりも少し安い。

 

 ③国際小包                              

30kgまで対応。

EMSより遅いが価格はEMSより安い。

 ③EMS(国際スピード郵便)                 

30kgまで対応。

国際郵便の中で一番早い発送方法で、追跡はもちろん補償も最高200万円まで

※損害要償額が2万円までは無料、その後は2万円ごとに50円の追加料金の支払いで、

上限額を引き上げることができます。

 

いずれの海外発送は、パウチ(専用の送り状袋)無料が必要です。

郵送局でもらえますが、在庫状況は郵便局によって異なります。

 

国際郵便マイページで作成して、印刷します。
印刷クリック

 

 

 

 

 

 

緑色の枠の「署名及び日付」の所に署名は印字されているので発送する日付を記入しましょう。(例 2026.1.7)

インボイスの右下に署名欄にサインが印字されているが、手書きで名前をローマ字で記入しましょう。

これであとはパウチ袋に入れてパウチは閉じずに郵便局へ持って行きましょう。

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パウチは粘着が弱いので途中ではずれてしまっては大変。

ちゃんとテープで上下左をとめましょう。

 

 

 

 

 

 

 発送した商品を追跡確認する                                   

発送履歴

 

「国際郵便マイページサービス」にログイン。

「発送履歴をみる」クリック

 

 

 

 

追跡

一覧が出てきます。

追跡したいものに(レ)チェックをいれ「追跡」をクリック。

国によっては追跡情報を入れてくれません。

南米やオーストラリア等。

 

 

配送状況の見方
未出荷 送り状を出して郵便局で受付してない状態
引き受け 郵便局で受付した状態
通関待ち 検査前の段階
通関手続き中 検査中
交換局発送(発送国) 国内から発送済
交換局発送(到着国) 海外に到着済
保管 配達したが留守のため持ち帰ってる状態
差出人に返送中 保管期限が切れ、差出人に返送している状態
配達完了 配達済み

 

 保管切れに注意                                        

ネットで追跡番号を入れて商品を追跡調査してみたところ「保管」になっていることがあります。

荷物を届けたが、不在で郵便局が預かっているということです。日本では再配達の連絡をしなくてもまた再配達してくれますが、海外では本人が取りにいかなといけない場合が多いようです。不在票を入れないところもあって本人が気づいてない場合もあります。

バイヤーが荷物を取りにいかないと日本に返送されます。

保管が長い国(アメリカ)もあるが、短い国では1週間というとこも・・・。

バイヤーに連絡して取りにいってもらいましょう。

(例)I figured out that your item has been in your local post office. 
Please ask your item to the post office in your area. Otherwise, your item will be shipped back to Japan.

追跡してみると保管になっています。取りに行かないと日本へ戻ってきます。

 

もし、このようなメールを送ったのにもかかわらず返送されたら?

バイヤー(落札者)の責任なので送料を払ってもらってもう一回送るしかないでしょう。

 

※eパケットやEMSで追跡があるから早くて安心とは限りません。

 

追跡できない国                                        

eパケットやEMSで発送すると、ネット上引き受けから到着まで追跡ができます。

しかし、一部の国では日本の出発以降ネット上で追跡できません。

よく発送する国ではオーストラリア、カナダは日本を出発してしまうとその後追跡ができません。

他にはイスラエル、コロンビア、ペルー、ブラジルなど南米はほとんどです。

では、荷物が届かないと言われた場合はどうやって追跡するか?

日本の郵便局に追跡調査を依頼します。「調査請求書」を提出して追跡してもらえます。

「調査請求書」は郵便局でもネット上でもあります。

でもこの調査期間が1ヶ月くらいかかるので困ったものです・・・。

 

 

 紛失しやすい国                                        

全部要注意ですが、アメリカは比較的安心。

ヨーロッパ(特にイタリア、フランス、スペイン)と中東、南米全域は要注意です。

あやしい国や不安な時は追跡があるもので発送するのが無難。

 

 

 EMSが使えない国                         

APO (空軍郵便局)アメリカの基地(米軍基地)の住所はEMS使えません。

フランスはEMSで発送できるがおすすめしません。

 

 税関検査が長い国                                                           

テロなどが起こるとその国での検査が厳しくなり長いです。

普段はヨーロッパが長いです。イタリアなど2週間以上税関検査でとまっていることも。

 

  クロネコ国際宅急便             

郵便局と違い金額が高いのですが、郵便局から発送できない国がある場合、

クロネコからは発送できるので助かっています。

クロネコはサイズによって送料が違います。

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まずは送り状をクロネコさんに貰いに行きます。

国際宅急便サービスセンター(フリーダイヤル)に電話して配達してもらう事も可能です。

何枚かの複写になっていて、手書きで記入します。